{"product_id":"unhalfdrawing-light-weight-aluminium-1","title":"UNHALFDRAWING LIGHT WEIGHT Aluminium 1000","description":"\u003ch1 class=\"p1\"\u003eUNHALFDRAWING\u003cbr\u003eLIGHT WEIGHT ALUMINIUM 1000\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e匠の技術で絞りあげた\u003cbr\u003e飯盒が得意な世界最軽量\u003cspan class=\"s1\"\u003e1L\u003c\/span\u003e鍋\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eLIGHT WEIGHT ALUMINIUMシリーズ第二弾となる本作は軽量化ハイカーの愛用品GREASE POTを超える世界最軽量のアルミの1L鍋を作るプロジェクトとしてスタートした。結果、紆余曲折をへて蓋付で実測74g.世界最軽量のアルミ鍋が出来上がった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️ヘラ搾りができるギリギリの薄さへの挑戦\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e今回も東京下町の高橋鉸工業との共作。ヘラ絞り技術の神業をもつ彼らに開発を依頼した。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/tsk3.jpg?v=1750129147\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの大きさの鍋で導き出されたのは極薄の0.5mmのアルミ板。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの薄さになると圧延方向によって素材がちぎれやすいだけでなく本体と鍋を狂いなく合わせることが難しい。そういった歩留まりが多い仕事は普通工場は嫌がるもの。しかし世の中に無いものこそ作る価値があると。改めて高橋絞工業の皆さんの情熱と技術がこの鍋には詰まっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️SUL版ストームクッカーを可能にする外径\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの鍋はSULバージョンのトランギアのストームクッカーセットを意識して作った。スタッキングしやすい内径で\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e様々なスタッキング想定の中でもEVERNEW 600平形(ECA532orECA421) がピタッと入る。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC04566.png?v=1750127565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその中に570FD (ECA531)その中に110缶やアルコールストーブセットと風防、Bushbuddy Miniなどを入れることでULハイカーの使いやすい大きすぎないジャストな1-2人用の安定した台所を構築可能だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eまた収納時の極薄ゆえの歪みやすさは世界最軽量と引き換えに中にスタッキングする鍋の硬さで解消する方法を選んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️最高の飯盒クッカーとして\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e縁は丸めずあえて切りっぱなしに。そして蓋はかぶせ型にすることで茶筒のように空気がしゅぽんと抜ける密閉性を作り出した。これにより一気に３合まで失敗しないで驚くほど美味しいお米が炊ける。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/Dd.jpg?v=1750128851\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフチがないことでポットリフターも横から挟む形のものを選ぶし、シリコンバンドも付けづらい。しかし極薄アルミは熱が抜けるのも早いので手拭いや手袋で鍋を直接掴んで火器からおろしてもらう方法を推奨します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそしてこだわったのが本体と蓋を通してプリントしたLIGHT WEIGHT ALUMINIUM1000の文字。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e繋がって見えるようにプリントはコンマミリ単位で調整しました。結果ただ軽いだけじゃなくミニマムの真髄を味わえる逸品に仕上がった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMoonlightgear 千代田高史\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e—————————————————————————\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e戦後平和になって飯盒はフォークダンスと結びついた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eライスカレーの後で、アメリカンフォークソング『藁の中の七面鳥（Turkey in the Straw）』が拡声器からけたたましく流れた。吉田松陰や大久保利通が生まれた頃の曲らしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e昭和の林間学校は森の静けさと孤独を子どもたちに教えなかった。飯盒炊飯も同様だ。上はぐちゃぐちゃ下は焦げついた厄介な米を喰わされた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこうした少年たちがほどなくトランギアのメスティンに出会い、薪ではなく高効率小型ストーブと風防のセットで調理することを知る。スウェーデン人が望んだとは思えないが、メスティンは飯盒炊飯のアイコンである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e時代は進んで2008年にBPLのチタンマグを購入した時もトレイルフーズの湯戻しの他に炊飯もした。しかしかぶせ蓋がなかったために旨い飯は炊けなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e17年後の2025年トランギアのラージメスティンに迫る三合炊きのアルミポットが超軽量で完成した。熱伝導率の高いアルミニウムと、適度な深みとフィットするかぶせ蓋によってふっくらとしたご飯に炊き上がる。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/IMG_6380.png?v=1750144284\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eUL思想と日本の工業技術でプレスからヘラ絞りに、アルミ板を0.5ミリまで薄くし総重量74gにした。もろん軽さでだけはなく、米がより旨く炊けるかが肝心だ。かぶせ蓋にシルクスクリーンで印刷された分の深さが旨いご飯にする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e—————————————————————————\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eUNHALFDRAWING \u003cspan class=\"s1\"\u003e立沢トオル\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e企画\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■UNHALFDRAWING\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e伝統と革新の間を私たちは生きている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e大自然の前に畏敬の念を禁じ得ないように\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い歴史の成せる業には圧倒されるばかりだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eだが私たちは再生を繰り返し生きてゆく。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e変わることを恐れずに。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e制作\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■高橋鉸工業\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e東京江戸川区にて昭和24年操業開始以来、一貫してヘラシボリ加工に専念し、世の中の発展と共に切磋琢磨し、技術の発展を続け現在に至る。\u003cbr\u003e新手法の開発、毎日の企業努力を怠らず品質の向上を目指す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UNHALFDRAWING","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45287676706987,"sku":"UHD44","price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/newlogo.jpg?v=1750138036","url":"https:\/\/moonlight-gear.mom\/products\/unhalfdrawing-light-weight-aluminium-1","provider":"MoonlightGear","version":"1.0","type":"link"}