{"product_id":"flat-earth-equipment-monks-stove-set-mlgver","title":"FLAT EARTH EQUIPMENT \/ MONK'S STOVE SET (MLGVer)","description":"\u003ch1 class=\"p1\"\u003eFLAT EARTH EQUIPMENT\u003cbr\u003eMONK'S STOVE SET (MLGVer)\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e高出力・低燃費。\u003cbr\u003e遊び心ある風防まで楽しいコンパクトストーブセット\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/1_326aceab-124e-4882-9f21-fc35e1188bb0.jpg?v=1773222365\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/2_b1cb8340-f43b-4181-bd34-8dc397c699ac.jpg?v=1773222388\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e当時、ULの定番クッカーだったエバニューの400FDに燃料込みで本体と五徳もスタッキングしたい！！そんな思いからコンパクトなアルストの制作をはじめました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eはじめは五徳を必要としないサイドバーナー式のストーブを制作していたのですが、途中から風防との併用性や燃費などが気になってきてオープンジェットの燃焼構造に変更しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eすると五徳も必要だし、もちろん風防もいる。しかし、金属加工の技術やノウハウは全く持ってないのでホームセンターや身の回りにあるものを使って制作することにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e五徳は400FDの底にペタンと収まって、尚且つストーブの火力を最も引き出せる高さに調整。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e風防は当時、クラフトビールをよく飲んでたので身の回りに飲み終わった空き缶が沢山あって。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e柄も素敵だしこれを使おうと。出来るだけ軽く、尚且つシンプルに作りたかったので\u003cspan class=\"s1\"\u003e2\u003c\/span\u003e枚のシートを組み合わせてポンチで固定するありそうで無かった単純な構造にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e10数年前、海外のビア缶ポットを目にした時に、国産缶で自作ポットを作り始めたのが最初でした。当時の写真を見るとSP450を念頭に作っているのがらしいなと思います。去年あるイベントで見せる物を考えていて、ふと目に止まったのが埃を被ったそのポットです。当時よりも加工しやすい良い缶があったので割と気軽に取り掛かれました。ただ、当時作った物よりも簡単でしっかりした物にしたいとブラッシュアップさせたのが今回の缶ポットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e歩いている途中、ドリップコーヒーを飲みたい、でも細口で注げるポットが無い！それだけの目的で作っています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/4_7de67ede-357c-46ca-ae7f-99d0f6cd5b9d.jpg?v=1773222656\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e音を出さない！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本体の制作時に２つの缶をプレスして合体させる嵌合という工程があるのですが、昔は当て木を置いてハンマーで叩いていました。すると集合住宅に住んでいるので、夜中に夢中になって制作していたらうるさくって下の階の方に怒られました。それから昼間しかやらない事にしたんですが、それだと制作が進まない時期があって。それから工程の見直し。現在はプレス出来る機械が増えたのできっと迷惑はかけてません！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　シンプルでわかりやすく！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e初めての方にアルコールストーブという軽量な手段を知ってもらうためにセットで使用してもらうことを前提にシンプルに設計しているつもりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eたとえば風防も何か現場で組み合わせたりしなくても良いようにスライドしてサイズ調整できるだけの単純でシンプルな構造にしています。SNSで作り方の動画や型紙も公開しているので、制作しやすいように最低限のギミックだけを入れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eまた本体を買ったら、五徳や風防も調べて選ばないといけない。調べたところで結局何を選んで良いかわかんない。そんな煩わしさや面倒くささがアルストが煙たがれる要素の一つだと思ってるので、初めての方でもわかりやすいセットでの販売にこだわりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/3_ed7a9e25-c819-4606-8d78-e3c1135baeaf.jpg?v=1773222683\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMYOGで作ったにも関わらず、丈夫なところ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e雑にガチャガチャ使っても壊れないのが山道具の基本。特に本体のストーブは物凄く軽いのに、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e投げても踏んでも凹みません。しかし、自宅の車で踏んだら流石に凹みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eとっても燃費が良いところ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eジェットの炎が渦を巻き中心に集まります。まずモンクスストーブはオープンジェット式を採用している他のどのストーブよりも口径が小さいです。口径の小さい本体で渦を巻かせて中心に火が集まるように設計を行っているので、どんなクッカーでも火こぼれが起きずに熱のエネルギーが無駄なく全て伝わります。特にマグカップなどクッカー底面の口径が小さければ小さいほど湯を沸かすのが得意なストーブです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eMONK'S STOVE SETの特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e⚫使い方のコツ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eシンプルでわかりやすくをテーマにしてるのでコツなんてものは要りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e削ぎ落としました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eあえて言うのであれば、風防を使用する際にカルデラコーンのように風防を\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eクッカーに密着させようとする方がいらっしゃいますがそれは\u003cspan class=\"s1\"\u003eNG\u003c\/span\u003eです。内部の熱が篭りやすくなりますし、素材がそもそもチタンでは無くアルミですから！クッカーと風防は必ず間隔を空けて内部の熱が篭らないように。\u003cspan class=\"s1\"\u003e15ml\u003c\/span\u003eの燃料で\u003cspan class=\"s1\"\u003e350ml\u003c\/span\u003eの湯が沸き、\u003cspan class=\"s1\"\u003e25ml\u003c\/span\u003eの燃料で一合炊飯可能です。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e人で山に入って行うことに対しては一通り対応できます。あくまで\u003cspan class=\"s1\"\u003e300ml\u003c\/span\u003eから\u003cspan class=\"s1\"\u003e400ml\u003c\/span\u003e程度の湯沸かしを想定していますので、一度に\u003cspan class=\"s1\"\u003e500ml\u003c\/span\u003e沸かすときはガスの使用をオススメいたします。\u003c\/p\u003e","brand":"FLAT EARTH EQUIPMENT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46309111038123,"sku":"FLATEARTHEQUIPMENT01","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/logo2_d3cb319a-b0cc-4644-be2e-3b91f33835c4.jpg?v=1781232765","url":"https:\/\/moonlight-gear.mom\/products\/flat-earth-equipment-monks-stove-set-mlgver","provider":"MoonlightGear","version":"1.0","type":"link"}