{"title":"Durston","description":"","products":[{"product_id":"durston-x-mid-2","title":"Durston \/ X-Mid 2","description":"\u003cdiv style=\"color: #ff0004;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch1 class=\"p1\"\u003eDURSTON\u003cbr\u003eX-mid2\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003eストレス皆無！悠々と二人で使える\u003cbr\u003e2020年代を代表する名品シェルター\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eDURSTONはカナダはブリティッシュコロンビア州の雄大な自然の中にあるゴールデンで2018年に創業したメーカー。ファウンダーのDAN DURSTONはロングトレイルハイカーでありつつオリジナルルートでのFKT記録を狙い続けるプレイヤー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTARPTENT以来の衝撃として独自のシェルター構造に定評があり、本当に革新的なものしか世に出さない姿勢に2020年代、UL界で唯一の地位を獲得した実力派です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eX-midは同社の名を世の中に知らしめた名品。ULのDNAを持ちながらダブルウォールで最小４本で済むペグ、活動領域に干渉しないポール配置デザインなど..\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e長い期間使えば使うほどその使い勝手の良さに惚れる素晴らしいシェルター。長い遠征や悪天候こそ頼りになるシェルターです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️-独自のジオメトリ- 高い居住性能と耐風性\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eX-mid2のインナーフロアはユニークな平行四角形。幅132cmに長さ2.3mと二人がザックを中に入れても悠々と使えバスタブがしっかりと立ち上がります。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC02396.jpg?v=1755590267\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e中に入って驚くその空間の広さの秘密は121cmの地上高のポールをフロアの外に対角で配置されることで生まれます。内部のループに紐を通せば濡れたものも悠々と干せますし、ポールの頂点からガイラインを左右に広げるように角度をつけて落とすペグ位置により風にとても強い構造を作り上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e前室をピッタリと設営したい場合は６本のペグが必要になりますがベースの宿としての最小限ペグ数は驚きの４本というのは前代未聞の設計。少ない箇所でベースが強固に立ち上がるのはアルプスなど稜線での使用でも安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️軽さと建てやすさ、安心感をもたらす独自素材\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e全体に使われているシリコンでコーティングされたポリエステルの素材は独自開発素材ですが厚さのバランスが最高。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC02365_435a124d-56e5-4e27-a0d8-5bf7a5c0094e.jpg?v=1755590337\" alt=\"\"\u003eMLG的にはグランドシートを使わなくてもOK認定。同社のハイエンドモデルX-midproなどに比べてとても建てやすく小さく収納できる点で有能。素材はよく伸びてサラッとしており誰でも簡単に設営可能。水をよく弾くのでインナーフロアも雨に強く安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️インナー抜きフライのみで設営可能。想像力を掻き立てるSUL仕様に。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフライのみで520g、床なしシェルターとして設営の場合は2人が悠々と横になれます。また防水ビビィ併用なら二人は左右ドア前室に滑り込めば4人で使うなど想像力次第でさまざまに使えるのも魅力の一つ。こういった使い方はフライがしっかりと地面近くまでくるように4シーズン用にデザインされているからででOMM本線用はもちろん冬季シェルターの宴開幕としても素晴らしい選択肢になりますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️左右ドアがもたらす独自性、爽快な風通りのよさ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e通常1Pと2Pのテントは重量差が大きく出ますがどちらも左右にドアがあるデザインで880gと1pと170gしか違わないのがX-mid2の素晴らしさ。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC02417.jpg?v=1755582798\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの重量差であれば二人で使う時、一人で使う時があっても許容範囲の範疇で一人で蒸し暑い時期、シェルター内に風が通り、蚊や虫をシャットアウトしながらタープで寝ているかのような開放感を味わえます。各自それぞれの出入り口がありながら、これで880gに全体重量を抑えているのはとても驚きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMoonlightgearとしてULの世界を存分に味わう際にはビビィ泊やミニマムなタープを使うというのは一夜を過ごす”屋根”さえあればいいという考え方。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかしこのX-midシリーズはこの軽さながら、もはや”宿”としてこのシェルターで寝るか、ドミトリーで寝るかを迷うレベルの快適さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eロングトレイルや南ア北アの長期間の山旅の供として考えた時に1.3kgレベルのシェルターの完成度を持った超軽量ULシェルター。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの軽さでこの快適性能はもはや革命。ぜひ一度体験してみてください。\u003c\/p\u003e","brand":"Durston","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45496682873003,"sku":"Durston02","price":73700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/066861cb060a438b2f06918ef45c0a93.jpg?v=1755676476"},{"product_id":"durston-x-mid-1","title":"Durston \/ X-Mid 1","description":"\u003cdiv style=\"color: #ff0004;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch1\u003eDURSTON\u003cbr\u003eX-mid1\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e抜群に快適な居住性能を誇る\u003cbr\u003e2020年代を代表する名品シェルター\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eDURSTONはカナダはブリティッシュコロンビア州の雄大な自然の中にあるゴールデンで2018年に創業したメーカー。ファウンダーのDAN DURSTONはロングトレイルハイカーでありつつオリジナルルートでのFKT記録を狙い続けるプレイヤー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTARPTENT以来の衝撃として独自のシェルター構造に定評があり本当に革新的なものしか世に出さない姿勢に2020年代、UL界で唯一の地位を獲得した実力派です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eX-midは同社の名を世の中に知らしめた名品。ULのDNAを持ちながらダブルウォールで最小４本で済むペグ、活動領域に干渉しないポール配置デザインなど..\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e長い期間使えば使うほどその使い勝手の良さに惚れる素晴らしいシェルター。長い遠征や悪天候こそ頼りになるシェルターです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️-独自のジオメトリ- 高い居住性能と耐風性\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eX-mid1のインナーフロアはユニークな平行四角形。幅84cmに長さ2.3mとザックを中に入れても悠々と使えバスタブがしっかりと立ち上がります。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC02171.jpg?v=1755579005\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e中に入って驚くその空間の広さの秘密は119cmの地上高のポールをフロアの外に対角で配置されることで生まれます。内部のループに紐を通せば濡れたものも悠々と干せますし、ポールの頂点からガイラインを左右に広げるように角度をつけて落とすペグ位置により風にとても強い構造を作り上げます。前室をピッタリと設営したい場合は６本のペグが必要になりますがベースの宿としての最小限ペグ数は驚きの４本というのは前代未聞の設計。少ない箇所でベースが強固に立ち上がるのはアルプスなど稜線での使用でも安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️軽さと建てやすさ、安心感をもたらす独自素材\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e全体に使われているシリコンでコーティングされたポリエステルの素材は独自開発素材ですが厚さのバランスが最高。MLG的にはグランドシートを使わなくてもOK認定。同社のハイエンドモデルX-midproなどに比べてとても建てやすく小さく収納できる点で有能。素材はよく伸びてサラッとしており誰でも簡単に設営可能。水をよく弾くのでインナーフロアも雨に強く安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️インナー抜きフライのみで設営可能。想像力を掻き立てるSUL仕様に。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフライのみで435g。床なしシェルターとして設営の場合は2人が横になれます。それぞれのバックパックや靴も悠々と置けそれぞれが専用のドアを持つのでストレスなく野営が可能。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC02139_eb17af6e-3a3a-4c33-ab9a-3174738c0e07.jpg?v=1773294541\" alt=\"\"\u003eフライがしっかりと地面近くまでくるように4シーズン用にデザインされているのでOMM本線用はもちろん冬季シェルターとしてもビビィなしで二人が過ごせる空間として素晴らしい選択肢になりますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e▪️前後ドアがもたらす独自性、爽快な風通りのよさ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e通常の一人用のテントだと左右にドアがないデザインが多いのですがX-mid1は贅沢に二つのドアが。これにより蒸し暑い時期、シェルター内に風が通り、蚊や虫をシャットアウトしながらタープで寝ているかのような開放感を味わえるのは唯一無二。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC02206.jpg?v=1755589733\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこれで720gに全体重量を抑えているのはとても驚き！また右のドアでどろどろの靴で出入り口、左ドアで調理、など外で行いたい空間をセパレートできる点も素晴らしくこういった点もこのシェルター独自の満足感につながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eMoonlightgearとしてULの世界を存分に味わう際にはビビィ泊やミニマムなタープを使うというのは一夜を過ごす”屋根”さえあればいいという考え方。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかしこのX-midシリーズはこの軽さながら、もはや”宿”としてこのシェルターで寝るか、ドミトリーで寝るかを迷うレベルの快適さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eロングトレイルや南ア北アの長期間の山旅の供として考えた時に1.2kgレベルのシェルターの完成度を持った超軽量ULシェルター。この軽さでこの快適性能はもはや革命。ぜひ一度体験してみてください。\u003c\/p\u003e","brand":"Durston","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45496682938539,"sku":"Durston01","price":64900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/L1130995_9f2cbb32-02ac-424e-ab58-d04b458b89aa.jpg?v=1767853335"},{"product_id":"durston-iceline-trekking-poles","title":"Durston \/ Iceline Trekking Poles","description":"\u003ch1 class=\"p1\"\u003eDurston \u003cbr\u003eIceline Trekking Poles\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e軽いだけじゃない！タフで信頼できる\u003cbr\u003e長さ調整できる最軽量クラスのカーボンポール\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eDURSTONはカナダはブリティッシュコロンビア州の雄大な自然の中にあるゴールデンで2018年に創業したメーカー。ファウンダーのDAN DURSTONはロングトレイルハイカーでありつつオリジナルルートでのFKT記録を狙い続けるプレイヤー。TARPTENT以来の衝撃として独自のシェルター構造に定評があり本当に革新的なものしか世に出さない姿勢に2020年代、UL界で唯一の地位を獲得した実力派です。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSCF6948.jpg?v=1755746592\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのアイスラインポールは、重量わずか145gと世界最軽量クラスの3ピースで長さ調整が可能なトレッキングポールです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eより軽量で強度が高く、信頼性の高いトレッキングポールを実現するために、Durstonらしく既成概念にとらわれないアイディアが詰め込まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e◾️独自の無駄のないデザイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一般的な3ピースのトレッキングポールは長さ調整をするアジャスターが2つありますが、このアイスラインポールは1つだけ。下部のアジャスターをクイックコネクト機構に置き換えるという独自の無駄のないデザインを採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその理由は、1つのアジャスターで十分な調整幅(95〜127cm)が得られること、軽量化できること、ポールの長さ調整の手間を減らせること、そして、収納サイズが49cmと小さくできること。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSCF6942.jpg?v=1755744510\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの独自のシンプルなデザインのおかげで、長さ調整の手間が少なく、トレッキングポールをバックパックに収納している時に木の枝などにひっかかりにくくなり、歩いている時のストレスも大幅に減ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e◾️軽さと強さを両立\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eパーツ選びから塗装の仕上げに至るまで、ポール全体の軽量化のために徹底的にこだわって設計することで、より耐久性が求められるポイントにタフな素材を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eポール本体には、最高級の高強度カーボンと、より重量効率の高い (より強く、より軽い) 大径チューブを使用しているため、超軽量トレッキング ポールとしては最高クラスの耐久性を実現。 特に、下部接続部が伸縮式ではないため、先端部に通常使用される12mmよりも太い16mmのチューブを採用。これにより破損のリスクが最も高いポールの先端部の強度が大幅にアップ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフリックロック式の長さ調整をするアジャスター部分のパーツもプラスチック製ではなく、高品質のアルミニウムを採用していながらも世界最軽量クラスの軽さ、同重量帯のポールより高い耐久性を実現していることに驚きを隠せません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e■幅広いシェルター設営に適した長さ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eポールの長さが、最大127cmまで伸ばすことができるため、Durstonのテントはもちろん設営可能。ポール一本でその他の幅広いワンポールシェルターを設営することもできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e収納時のサイズは49cmと短く、付属のDCFのスタッフサックもあるので公共の交通機関を使って移動する時には嬉しいポイント。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/c29eae29eb0cbc3acd1ce94b18728443.jpg?v=1755747199\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトレッキングポールを使って歩くことは、二足歩行から四足歩行に変わること、車で例えると、二駆と四駆。足の負担軽減はもちろん、推進力を上げたい人にもポールを積極的に使って歩くことをオススメします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eDurstonがトレッキングポールというシンプルな道具に向き合ってできた超軽量トレッキングポールのニュースタンダード！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e初めての人にも、今まで使ったことがある人にもオススメの軽くてタフな汎用性の高いトレッキングポールです。\u003c\/p\u003e","brand":"Durston","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45536534757547,"sku":"Durston03","price":41800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/00909.jpg?v=1767854004"},{"product_id":"durston-z-flick-tent-pole","title":"Durston \/ Z-Flick Tent Pole","description":"\u003ch1 class=\"p1\"\u003eDurston \u003cbr\u003eZ-Flick Tent Pole\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e軽さ、耐久性、汎用性,\u003cbr\u003e３拍子揃った長さ調整可能なテントポール\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eDURSTONはカナダはブリティッシュコロンビア州の雄大な自然の中にあるゴールデンで2018年に創業したメーカー。ファウンダーのDAN DURSTONはロングトレイルハイカーでありつつオリジナルルートでのFKT記録を狙い続けるプレイヤー。TARPTENT以来の衝撃として独自のシェルター構造に定評があり本当に革新的なものしか世に出さない姿勢に2020年代、UL界で唯一の地位を獲得した実力派です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのZ-Flick Tent Poleは重さわずか88g、収納サイズ31cmと軽量コンパクトにも関わらず、111〜131cmと長さ調整ができるカーボン性のテントポール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「市場で最も幅広い互換性を持つ折りたたみ式ポール」と自負する、Durstonがゼロから開発した自信作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e◾️互換性を追求した設計\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eトレッキングポールを使って設営するテントは、高さが違うだけではなく、ハンドルを上にして設営する方法と先端を上にして設営する方法の2つのモデルに分かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eしかし、既存の折りたたみ式のテントポールは、長さ調節ができないことが多く、また、先端の形状が1種類しかないため、一部のテントにしか使えない…そんな問題を独創的なアイデアで解決するのがDurston！\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/4_3ef99a63-4a0f-489d-8d20-22ae24c928fa.jpg?v=1755743756\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e4つの折りたたみセクションの両端に異なる先端形状を採用。片方の端には、グロメット式テント用のカスタムシェイプの尖った先端部を、反対側のもう片方の端には、ハンドル式テント用の鈍角アルミキャップを装備。さらに、4つの折りたたみセクションのパーツは反転させて、どちらの端にも長さ調整のアジャスターに差し込めるように設計されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eテントの種類によって先端部を使い分けることができ、長さも調整することができるので、高さが131cm以下であれば、市場に出回っているほぼすべてのトレッキングポールテントに使用できる、非常に汎用性の高い革命的なテントポール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e◾️軽さと耐久性のバランスの良さ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e重量88gという軽さに対して強度を高めるために、最高クラスの剛性を持つカーボンの直径がやや太めのチューブを使用し、たわみを防止するためにセクションの繋ぎ目が厳密に設計。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSCF7101.jpg?v=1755739754\"\u003eこの設計のおかげで荒天時でもテントポールがたわむことなく、しっかりとテントを支えてくれる安心感の中で眠ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e◾️どんな遊びにも使える携帯性\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e111〜131cmと長さ調整ができるにも関わらず、収納サイズはたったの31cm。トレッキングポールがあまり使えないルートを歩く時、バイクパッキング、カヌーやパックラフトといった幅広い遊びにも対応してくれるのも嬉しいポイント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e特に普段トレッキングポールをあまり使わない人にとって、長さ調整のできる軽量なテントポールは最高の相棒になってくれますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eDurstonのテントを使っている人も、そうじゃない人も、テントをいくつか持っていたり、色んなテントを試したいと思っている人にとって最高のテントポールです。\u003c\/p\u003e","brand":"Durston","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45536562970795,"sku":"Durston04","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSCF7094.jpg?v=1755739754"},{"product_id":"durston-tentrepair","title":"Durston \/ テントのメンテナンス2","description":"\u003ch1 class=\"p1\"\u003eDurston\u003cbr\u003eテントのメンテナンス\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e一つひとつの手入れが、\u003cbr\u003eギアを物語に変える。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eX-Mid 1 \u003c\/span\u003eまたは\u003cspan class=\"s1\"\u003e X-Mid 2 \u003c\/span\u003eテントの修理方法についての説明です\u003cb\u003e。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eX-Midシリーズの生地は両面に異なるコーティングを施した生地を使用しています。そのため、テープや接着剤の接着性は生地の外側と内側の面によって異なります。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e具体的には、X-Midの生地は外側にシリコーンコーティング、内側にPEコーティングが施されています。シリコーン系接着剤は外側にのみ、PUまたはPE系接着剤は内側にのみ接着するので、生地の外側と内側で接着剤を使い分ける必要があります。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eたとえば、シリコーン系接着剤はフライの外側やフロアの底面にのみ使用可能です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-08f59cce-7fff-6566-8bd2-b2a012e97b78\"\u003e\u003cspan\u003e【修理のポイント】\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eテントやギアにダメージが出てしまったとき、どのように修理するかを事前に考えておくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e小さな穴や擦り傷であれば、液体接着剤だけでも修理可能です。中くらいの穴の場合は、片面または両面に修理テープを貼り、必要に応じて反対側に液体接着剤を使うと効果的。小さな切れや突き刺し穴は、片面に修理テープを貼って傷口を閉じ、反対側に液体接着剤を塗ると効果的です。ただし、テントの一部が欠損している場合（例：溶け穴など）は、両面にテープを貼る必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e大きな穴や長い裂け目などは、テープで応急処置することもできますが、ムーンライトギアでご購入頂いたお客様には\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e年間の無償修理保証、保証期間を過ぎても有償での修理が可能なので、「自分ではどう直したらいいか迷う\u003cspan class=\"s1\"\u003e…\u003c\/span\u003e」という場合は、ぜひお気軽にご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-4cf54bf6-7fff-1014-a05f-639a43618385\"\u003e\u003cspan\u003e【修理の方法】\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eテントを修理する方法には、主にいくつかのやり方があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-27d207a5-7fff-19e3-c12a-ebca9c143968\"\u003e\u003cspan\u003e◾️液体接着剤\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e最もよく使われるのは、Gear Aid の「Seam Grip」です。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/ww.jpg?v=1755838684\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch6 align=\"center\"\u003e▲左 : Seam Grip +WP　中央 : Seam Grip +SIL　右 : Seam Grip TF\u003c\/h6\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSeam Grip +WP：標準版。テントの内側（フライの内側やフロア上面）の修理にぴったり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSeam Grip +SIL：シリコーン系。テントの外側の修理に向き、厚めで穴の補修に便利ですが、大面積や縫い目全体のシールには向きません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSeam Grip TF\u003c\/span\u003e：\u003cspan class=\"s1\"\u003ePU\u003c\/span\u003e系。薄めで縫い目や生地のシーリング用。穴の補修には少し薄すぎることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eその他の接着剤も使える場合がありますが、まずはスタッフサックの表と裏の生地などで試してみるのが安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-df0675ac-7fff-f7c5-b1f3-7f3e9484e375\"\u003e\u003cspan\u003e◾️修理テープ\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e修理テープやパッチを使うのも簡単な方法。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e液体接着剤に比べて、大きな裂け目や穴の補強がしやすいのがメリットです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eただし、貼り方が不十分だと剥がれやすくなったり、色が合わないと目立つ場合がある点には注意が必要です。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-b613508f-7fff-f49f-2607-4569ac11961f\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eGear Aid 「Tenacious Tape」は軽量で生地裏に接着剤付きのため扱いやすいのが特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTenacious Tape（PU系）：テント内側用。セージ色でX-Midに近い色味。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC07100.jpg?v=1755772927\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTenacious Tape Sil（シリコーン系）：テント外側用。ライトグレーで、シリコーン系接着剤で接着。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/10670-TenaciousTape-SilnylonPatches-Comp-01_600x_844acfad-328c-4db4-95ef-05478ea265d1.webp?v=1755835912\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e『使用時のポイント』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eテープを貼る際は、生地が乾燥しており、汚れや油分がない状態が重要です。アルコールで拭くとより効果的ですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e周囲にも少量の接着剤を追加して端をしっかり接着。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのとき、生地の表裏をしっかり確認しましょう。シリコーン側にはシリコーン系接着剤、PU側にはPU系接着剤を使う必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e虫除けネットの損傷について\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/06_04a0318d-f97c-43c9-8b35-ef9da3f8c4ea.jpg?v=1701738843\"\u003e\u003c\/strong\u003e小さな穴であればGEAR AIDの\u003ca href=\"https:\/\/moonlight-gear.mom\/collections\/gear-aid\/products\/gear-aid-mesh-patches\"\u003eMESH PATCHES\u003c\/a\u003eがおすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大きく破損した場合は無理に補修せず、MLGにご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-72a53a78-7fff-0c01-7af2-4957cfead4fa\"\u003e\u003cspan\u003e◾️縫い修理\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e裂け目やほつれがある場合、縫い直すのも有効な方法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e軽量テントやギアは、生地を傷めないように優しく扱うのがポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e『縫い方のコツ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e細めのナイロン糸やポリエステル糸を使うと丈夫で目立ちにくくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e縫う際は、生地を引っ張りすぎず、自然なテンションで縫いましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e『補強のポイント』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eほつれの先端や角は、縫い終わりに返し縫いをしてしっかり固定すると安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eまた、強度が必要な箇所には、小さめのパッチを併用するとさらに安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e縫い修理はご自身で行える範囲もありますが、ギアの構造や素材によっては縫い方が難しい場合もあります。無理に縫おうとして生地を傷めるより、一度、ムーンライトギアの修理担当にご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eここで紹介するリペア道具を正しく使うことは、ただの補修以上の価値があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e道具の使い方や生地の特性を知ることで、テントへの理解が深まり自然と愛着も湧いてきます。リペアの経験を積んでおくと、いざという時に冷静に対処でき、山での安心感につながりますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e正しい道具を正しく使うことが、テントの寿命を延ばし、長く安心して自然の中で過ごすための大切なポイント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自分の手でテントを整えることで、道具としての価値だけでなく、使う時間そのものも豊かに。小さな手入れが、次の山行の安心と楽しさにつながります。\u003c\/p\u003e","brand":"Durston","offers":[{"title":"Seam Grip +WP","offer_id":45540795711659,"sku":"GEARAID06","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Seam Grip +SIL","offer_id":45540795744427,"sku":"GEARAID07","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Seam Grip +TF","offer_id":45540991467691,"sku":"GEARAID08","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Tenacious Tape","offer_id":45540795809963,"sku":"GEARAID05","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Tenacious Tape Sil","offer_id":45544614822059,"sku":"GEARAID09","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC07109.jpg?v=1755769346"},{"product_id":"durston-テントのメンテナンス-コピー","title":"Durston \/ テントのメンテナンス","description":"\u003ch1 class=\"p1\"\u003eDurston\u003cbr\u003eテントのメンテナンス\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h1\u003e\n\u003ch2 class=\"p1\"\u003e一つひとつの手入れが、\u003cbr\u003eギアを物語に変える。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eX-Mid 1 \u003c\/span\u003eまたは\u003cspan class=\"s1\"\u003e X-Mid 2 \u003c\/span\u003eテントの修理方法についての説明です\u003cb\u003e。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eX-Midシリーズの生地は両面に異なるコーティングを施した生地を使用しています。そのため、テープや接着剤の接着性は生地の外側と内側の面によって異なります。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e具体的には、X-Midの生地は外側にシリコーンコーティング、内側にPEコーティングが施されています。シリコーン系接着剤は外側にのみ、PUまたはPE系接着剤は内側にのみ接着するので、生地の外側と内側で接着剤を使い分ける必要があります。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eたとえば、シリコーン系接着剤はフライの外側やフロアの底面にのみ使用可能です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-08f59cce-7fff-6566-8bd2-b2a012e97b78\"\u003e\u003cspan\u003e【修理のポイント】\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eテントやギアにダメージが出てしまったとき、どのように修理するかを事前に考えておくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e小さな穴や擦り傷であれば、液体接着剤だけでも修理可能です。中くらいの穴の場合は、片面または両面に修理テープを貼り、必要に応じて反対側に液体接着剤を使うと効果的。小さな切れや突き刺し穴は、片面に修理テープを貼って傷口を閉じ、反対側に液体接着剤を塗ると効果的です。ただし、テントの一部が欠損している場合（例：溶け穴など）は、両面にテープを貼る必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e大きな穴や長い裂け目などは、テープで応急処置することもできますが、ムーンライトギアでご購入頂いたお客様には\u003cspan class=\"s1\"\u003e1\u003c\/span\u003e年間の無償修理保証、保証期間を過ぎても有償での修理が可能なので、「自分ではどう直したらいいか迷う\u003cspan class=\"s1\"\u003e…\u003c\/span\u003e」という場合は、ぜひお気軽にご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-4cf54bf6-7fff-1014-a05f-639a43618385\"\u003e\u003cspan\u003e【修理の方法】\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eテントを修理する方法には、主にいくつかのやり方があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-27d207a5-7fff-19e3-c12a-ebca9c143968\"\u003e\u003cspan\u003e◾️液体接着剤\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e最もよく使われるのは、Gear Aid の「Seam Grip」です。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/ww.jpg?v=1755838684\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch6 align=\"center\"\u003e▲左 : Seam Grip +WP　中央 : Seam Grip +SIL　右 : Seam Grip TF\u003c\/h6\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSeam Grip +WP：標準版。テントの内側（フライの内側やフロア上面）の修理にぴったり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSeam Grip +SIL：シリコーン系。テントの外側の修理に向き、厚めで穴の補修に便利ですが、大面積や縫い目全体のシールには向きません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eSeam Grip TF\u003c\/span\u003e：\u003cspan class=\"s1\"\u003ePU\u003c\/span\u003e系。薄めで縫い目や生地のシーリング用。穴の補修には少し薄すぎることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eその他の接着剤も使える場合がありますが、まずはスタッフサックの表と裏の生地などで試してみるのが安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-df0675ac-7fff-f7c5-b1f3-7f3e9484e375\"\u003e\u003cspan\u003e◾️修理テープ\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e修理テープやパッチを使うのも簡単な方法。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e液体接着剤に比べて、大きな裂け目や穴の補強がしやすいのがメリットです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eただし、貼り方が不十分だと剥がれやすくなったり、色が合わないと目立つ場合がある点には注意が必要です。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-b613508f-7fff-f49f-2607-4569ac11961f\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eGear Aid 「Tenacious Tape」は軽量で生地裏に接着剤付きのため扱いやすいのが特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTenacious Tape（PU系）：テント内側用。セージ色でX-Midに近い色味。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC07100.jpg?v=1755772927\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eTenacious Tape Sil（シリコーン系）：テント外側用。ライトグレーで、シリコーン系接着剤で接着。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/10670-TenaciousTape-SilnylonPatches-Comp-01_600x_844acfad-328c-4db4-95ef-05478ea265d1.webp?v=1755835912\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e『使用時のポイント』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eテープを貼る際は、生地が乾燥しており、汚れや油分がない状態が重要です。アルコールで拭くとより効果的ですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e周囲にも少量の接着剤を追加して端をしっかり接着。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのとき、生地の表裏をしっかり確認しましょう。シリコーン側にはシリコーン系接着剤、PU側にはPU系接着剤を使う必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e虫除けネットの損傷について\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/06_04a0318d-f97c-43c9-8b35-ef9da3f8c4ea.jpg?v=1701738843\" alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e小さな穴であればGEAR AIDの\u003ca href=\"https:\/\/moonlight-gear.mom\/collections\/gear-aid\/products\/gear-aid-mesh-patches\"\u003eMESH PATCHES\u003c\/a\u003eがおすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大きく破損した場合は無理に補修せず、MLGにご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-72a53a78-7fff-0c01-7af2-4957cfead4fa\"\u003e\u003cspan\u003e◾️縫い修理\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e裂け目やほつれがある場合、縫い直すのも有効な方法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e軽量テントやギアは、生地を傷めないように優しく扱うのがポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e『縫い方のコツ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e細めのナイロン糸やポリエステル糸を使うと丈夫で目立ちにくくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e縫う際は、生地を引っ張りすぎず、自然なテンションで縫いましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e『補強のポイント』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eほつれの先端や角は、縫い終わりに返し縫いをしてしっかり固定すると安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eまた、強度が必要な箇所には、小さめのパッチを併用するとさらに安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e縫い修理はご自身で行える範囲もありますが、ギアの構造や素材によっては縫い方が難しい場合もあります。無理に縫おうとして生地を傷めるより、一度、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/moonlight-gear.mom\/pages\/contact\"\u003ecustomer@moonlight-gear.mom\u003c\/a\u003eよりお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eここで紹介するリペア道具を正しく使うことは、ただの補修以上の価値があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e道具の使い方や生地の特性を知ることで、テントへの理解が深まり自然と愛着も湧いてきます。リペアの経験を積んでおくと、いざという時に冷静に対処でき、山での安心感につながりますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e正しい道具を正しく使うことが、テントの寿命を延ばし、長く安心して自然の中で過ごすための大切なポイント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自分の手でテントを整えることで、道具としての価値だけでなく、使う時間そのものも豊かに。小さな手入れが、次の山行の安心と楽しさにつながります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e▪️修理事例\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/6667.jpg?v=1777284104\"\u003e大きく裂けてしまったフライシートも、ここまで綺麗に蘇りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどんな状態でも諦めず、ご相談ください。\u003c\/p\u003e","brand":"Durston","offers":[{"title":"Seam Grip +WP","offer_id":46505771368619,"sku":"GEARAID06","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Seam Grip +SIL","offer_id":46505771401387,"sku":"GEARAID07","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Seam Grip +TF","offer_id":46505771434155,"sku":"GEARAID08","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Tenacious Tape","offer_id":46505771466923,"sku":"GEARAID05","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Tenacious Tape Sil","offer_id":46505771499691,"sku":"GEARAID09","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/files\/DSC07109.jpg?v=1755769346"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/0821\/9307\/collections\/Durston-Logo-Horizontal-1.png?v=1755583184","url":"https:\/\/moonlight-gear.mom\/collections\/durston.oembed","provider":"MoonlightGear","version":"1.0","type":"link"}